仕事で成長したい!?口先だけの人と実際に成長する人の差を解説

  • 仕事で成長したいけどどうすればいいのか?
  • 仕事で成長している人としていない人の差は何か?

こんな疑問に答える。

この記事でわかること
  • 仕事で成長する人と成長しない人の行動の差
  • 上司は何を見ているのか?どうすれば成果を早く出せるのか?

仕事で成長する人としない人の行動の差とは?

こんな大層なテーマを語れるほどの経験を持ち合わせているわけではないが、これまで4年間新卒社員の採用から教育に関わり、マネージャーとして部下の面倒を見てきた経験から特徴を解説する。

まずは成長が遅い人の特徴。

仕事で成長したいというが何も行動しない

後輩と定期的に仕事の話をするようにしている。
ほとんどの若手は仕事で成長したいと答える。

もちろんその気持ちに嘘はないだろう。

しかし、成長したいという気持ちと実際の行動に大きなギャップを感じることもある。

最も大きいギャップが自分では何もしていないこと。

考えて欲しい。
君が中学生、高校生の時代、部活の大会でいい成績を残そうと毎日練習に励んでいた時と今の仕事振りに差はないだろうか?

おそらく、ほとんどの人が青春時代の熱量で仕事をしていないんじゃないだろうか?

部活では誰かに言われるまでもなく朝練をし、遅くまで居残り練習をしていなかっただろうか?

僕が面倒を見る後輩たちの多くも成長したいと口ではいうが、仕事の自主練習をしているとはとても思えないという人がいる。

本屋に行けば営業本・マーケティング本・ロジカルシンキング本などたくさんのビジネス書が売られている。
その一冊でも自分で買って読もうと思っていない人が多い。

土日は大学時代と同じように友達と遊びに行くことしかしていない。
それでは当たり前だが仕事の成長が早くなるわけはない。

本当に優秀な人は、土日も仕事に関する勉強をしている。

上司、先輩から言われたことを徹底しない

上司から言われたことを徹底しない人も多い。

上司の話すことが全て正解であるとは限らない。そこは自分で見極めて欲しい。
でも、自分が尊敬できると判断した上司や先輩から言われたアドバイスは徹底するようにしよう。

言われたことを何度もおざなりにしていると、こいつに言っても無駄だとアドバイスされなくなってしまう。

僕の周りにも上司からそのような評価をされ相手にされなくなった人がいた。

上司や先輩からアドバイスされなくなると、会社は自分のことをわかっていないと勘違いするようになる。
自分が悪いと認めたくないという自己防衛本能がでてしまうわけだ。

そうならないためにも、上司先輩から言われてやると言ったことは徹底する。
できない場合にはできない旨を伝える。

期待を裏切ることを繰り返さないようにしよう。

人から言われたことしかしない

上司から言われたことしかしないというスタンスはそもそも成長したいという気持ちと逆行している。

仕事の報酬は新しい仕事と言われるように、仕事で成長するならチャレンジングな仕事に挑戦し続けるのが最も効率がいいのだが、自分に割り当てられた業務をこなして終わりと考える人は少なくない。

もし人より早く成長したいなら、上司の仕事を奪うつもりで働こう。
そうすれば、次はもう少し大きな仕事を任されることになる。
その繰り返しが人より大きな仕事を任される近道だ。

仕事で圧倒的に成長する人は何をしているか

次は成長している人が持っている特徴を紹介する。
ちなみに、著者の周りで成長する人はそれぞれ異なる特徴を持っている。
これは人によって成長の仕方が異なることを意味している。

ここでは3つのパターンを紹介するので、自分に合うやり方を実践してみて欲しい。

TTP:徹底的にパクる

先輩のやり方を徹底的にパクるというやり方で成果を上げている人がいる。

これは簡単にできるし、著者も仕事で成果がでない時は先輩の真似をして改善するようにしているので非常におすすめ。

どうしても自分の創意工夫を仕事で発揮しようとするのだが、これまでずっと考えこまれて成果を出しているやり方があるならそれを真似るのが結局は一番成果につながりやすい。

ただし、先輩がこれまで惰性でやってきたやり方であればそれは真似てはいけない。

  • 毎週送るメルマガ
  • なぜこのフォーマットなのかわからないお礼メール
  • 特に考えこまれた形跡のない営業プレゼン

このような惰性の仕事は真似ては行けない。

考えこまれて、このやり方で成果が出るというやり方を徹底的に真似よう。

本やセミナーに参加して自己学習

著者の場合このやり方が一番自分に合っていた。
人から何か言われるのが嫌いな性格だからだ。苦笑

先輩から教わる時は、同じ事柄を説明するにしても人によって考え方や作業の進め方が違うことがよくある。

結局何が正しいのかわからず体系だった理解ができないのが嫌だったので、マーケティングであればマーケティング関係の本を。
営業であれば営業関係の本を数冊読んで自分で理解するようにしていた。

新卒1年目は、毎月1万円を本を買うために使うと決めていたが、これは後から非常にいい投資だったと振り返っている。

人からあれこれ言われるのが嫌な人は、読書で学習しよう。

社外の人からの情報収集

社外の人と積極的に情報交換している人は、そうでない人よりも成果を出すスピードが早い。

仕事の成果というのは上限があるようで決まっていない。

自社で営業マンの平均受注率が15%。これを目指そうと思っている中、同ジャンル、同価格帯の別商品を売っている他社が平均受注率30%だった場合、自分たちの営業プロセスに大きく改善できる部分があることになる。

ビジネスにおいては、絶対的な正解というものはなく、全ては相対的に良し悪しが決まる

大学時代の同期や、仕事で知り合った人と積極的に情報交換できるようになると、視野が広がり仕事の幅も増える。

自分の周りでそのような交友関係があれば是非活用してみよう。

仕事では成果を出すことでしか抜擢されないし成長しない

真っ当なビジネスにおいて、成果を出すことが唯一抜擢され成長の機会が与えられる普遍的な真理だ。

成果を出していない人が何を言っても優秀なビジネスマンからは相手にされない。
逆に、小さくても他の人より成果を出していれば必ずそれは上司からみられているものだ。

仕事がつまらないなら、つまらない仕事をなくすことに頭を使う。
成長したいといいながら、他の人と同じ程度の成果しか出していないなら、他の人よりも圧倒的な成果を出せないか考える。

この積み重ねが自分を成長させ、抜擢されるチャンスを生み出すと覚えておこう。


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