大学生におすすめ!往復3万円で行くおすすめ激安海外旅行

今回は大学生や低予算で海外旅行しタイ人向けに、往復3万円でいける格安海外旅行先の中から僕自身が行きたい・行ったことがありおすすめできる国を独断と偏見で紹介します!

新しく海外旅行費を最大3万円安くする方法をまとめた記事を作成しました。よければこちらの記事もどうぞ。

タイ バンコク

バンコクまではエアーアジアを使って行きます。
最安値だと往復2万8000円でいけます。

現地通貨はバーツ(B)で2017年8月時点ではのレートは
1B=3.3円

食事はタイのローカルフードの定番カオマンガイは40Bくらいなので、一食120円ほどで済みます。

バンコクに行ったら体験すべし!おすすめ観光スポット

いろいろ見所はありますが、独断と偏見で僕のおすすめをご紹介します。

カオサン通り

バンコクへ行くならまずカオサン通りを見て欲しいですね。
世界中からバックパッカーが集まるここは、とにかくごちゃごちゃしたカオスな空間で、異文化を体感するにはもってこいの場所です。

宿泊費は最安300円〜で泊まれます。
もちろん、その分設備はいいとは言えませんが。。。人生に一度体験してみるは悪くないと思います。

水上マーケット

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まずは王道の観光スポット水上マーケット。

バンコクには少規模なものから大規模なものまでいくつかの水上マーケットがあります。

僕はタイにいるときいけなかったのですが、ガイドブックでよく紹介されているのはダムヌンサドゥアック水上マーケット。

バンコクから1時間半ほどの場所にあり、バスを乗り継ぎ自力でもいけなくありませんが、いろいろ調査した結果自力で行くよりツアーで行った方がお得そう。ツアーは500B〜。

ツアーを申し込むかたはバンコク現地オプショナルツアーからどうぞ。

ちなみに、こちらの記事で自力での行き方が書いてあるので、自力で行ってみたいという方は参考にしてください。

ダムヌンサドゥアックの水上マーケットに自力で行ってみた

タイマッサージ

タイへ来たのならタイマッサージを受けてみよう。
値段は庶民派だと1時間100B〜、高級店1時間400B〜と高級店でさえ1時間1200円という破格の値段。

タイで観光して疲れた体を癒しに一度はタイマッサージを受けてみることをおすすめします。

タイで人気のマッサージ店Health Land。
タイ古式マッサージが2時間450Bと高級店でも破格でおすすめです。

ゴーゴーバー

男子諸君お待たせ。
タイへ行ったら是非ゴーゴーバーへ行ってみよう。

セクシーな下着をきた情勢がポールダンスをしていてたり、お店の軒先で男性客を呼び込んでいたり、日本では決して味わえないかなり刺激的な空間を味わえるぞ☆

ゴーゴーバーは歌舞伎町のようにたくさんのお店が密集したエリアがBTSアソーク駅周辺に点在していて、有名なエリアとしては
ソイカウボーイ
ナナプラザ
バッポン
の3つのエリアがあります。

大抵のお店では店の真ん中にポールダンス用のステージがあり、その周りに座席があって大ボリュームでクラブミュージックが流れています。

踊ってる女の子を見るだけでもいいですし、気に入った子がいれば隣に呼んで一緒にお酒を飲むことも、その子をお持ち帰りすることもできます。

お持ち帰りするには女の子にチップ3000B、お店にお持ち帰り代として900Bくらいを支払います。
刺激的な旅の思い出を作りたいメンズは是非行ってみよう。

こちらのサイトでタイの夜遊びについて詳しくまとめてあるので、興味ある人は参考にしてください。くれぐれも羽目を外しすぎないように。

バンコクのゴーゴーバーについて相場から特徴までをまとめて紹介していく

 

ゴーゴーボーイズ

こんなことばかり書いて、男はなんて卑しいんだと思った女性のあなた!
実はタイには男性版ゴーゴーバーもあるんです。

むきむきなメンズから華奢なメンズまで。きわきわのブリーフを履いたメンズたちがパフォーマンスをするそこはきっとあなたの知的好奇心を満たしてくれるはず。

僕はゴーゴーボーイズへ行ったことはないのでこちらの記事で詳細を確認してください。
旅先ではドンビーシャイ。恥ずかしがらずにいろんな経験をしましょう!

『おんなひとりで、ゴーゴーボーイズへいってみた』※女性の皆様お待っとさんです。

パンガン島のフルムーンパーティー

満月の日にタイにれば是非フルムーンパーティーに参加してみましょう。
パンガン島という島では、その満月の一夜のパーティーの為だけに100万人の観光客が訪れます。

体に蛍光色のペイントを施し、バケツに入ったお酒を飲んで踊っている光景はまあ現実離れしています。

普段クラブやパーティーに行かない人でも、タイ旅行の思い出として参加してみてはどうでしょうか。

【完全版】これがリアルなフルムーンパーティーだ!!

バンコクからパンガン島への行き方はこちらの記事が詳しく解説していますので、参考にしてください。

バンコクからパンガン島への行き方まとめ【完全版】フルムーンパーティは見逃すな!

インド ニューデリー

インドへはチャイナエアラインを使い、最安3万円で往復できます。
チャイナエアラインは本サイトで直接東京→インドの航空券が探せないので、スカイスキャナーを使って検索します。

現地通貨はルピー(Rs)で1ルピー1.75円(2017年8月5日時点)です。

宿は1000円あればそこそこのホテルに泊まれますし、ドミトリー形式のゲストハウスであれば300Rs(510円)で宿泊できます。

食事は500Rs(750円)で相当いいものが食べれて、現地の人が通う庶民食堂であれば50Rs(75円)で一食分になります。

インドに行ったら体験すべし!おすすめ観光スポット

王妃の為の壮大なお墓 タージマハル

ficker photo by Russ Bowling

まずはタージマハル。
完璧なシンメトリーのデザインに真っ白な大理石でできた建造物は、言葉にできない神秘さを感じさせます。

ニューデリーからは電車で2時間(ただし電車は遅延が当たり前)。
ニューデリーからアーグラまでの行き方はこちらの記事で解説されているので参考にされたし。
デリーからアグラへ鉄道の旅

ヒンドゥー教最大の聖地 バラナシのガンジス川

ヒンドゥー教最大の聖地ガンジス川。
川のほとりには建物がびっしり立ち並び、路地だらけの町。
その路地を抜けるとガンジス川が目の前に現れる。

毎朝日の出前から現地のインド人たちが沐浴をしていて、これまた日本では見れない光景。
インドへ行くなら強くおすすめします。

ブッダが悟りを開いたブッダガヤでヴィバッサナーの瞑想体験

ヴィバッサナーという瞑想を体験できるプログラムをご存知でしょうか?
12日間誰とも話さない、人と目を合わせない、パソコンは一切禁止、娯楽も禁止という状態で自分と向き合うヴィバッサナー。

一度体験したかったけど、僕は時間がなく断念。
自分と向き合いたい!という方は是非トライしてみては?

ちなみにこのプログラムは完全ボランティアで寄付制。
いくら払うかは受けた人が決められるので、貧乏旅行を予定している人でも受講できます。

こちらの記事でヴィバッサナーの詳細が書かれているので、興味のある人は確認してみてください。

ブッダガヤで、ヴィパッサナー瞑想体験。

フィリピン セブ島

セブ島へはバニラエアーを使い、最安2万3千円で往復できます。


現地通貨はペソで1ぺそ2.2円(2017年8月5日時点)です。

宿は他の2国よりちょっと高めで一番安いゲストハウスでも1200円前後。
ホテルは2000円〜くらいです。

食事は100Pもあればローカルフードは食べれるもよう。たらふく食って200〜300Pといった感じでしょうか。

セブへ行ったら行きたい・体験したいスポット

アイランドホッピング


セブ島の周りにはいくつも離島があり、その島を巡るアイランドホッピングという遊び方がメジャーです。
いくつもの離島を巡る旅はセブ島を満喫するには必須のアクティビティです。

パンダノン島

ナルスアン島

カオハガン島

アイランドホッピングは日本で事前にツアーを予約するか、現地で自分でツアーに申し込む必要があります。
詳しくはこちらの記事で解説されているので、興味ある人は参考にしてください。

セブ島のアイランドホッピング ~人気の理由から費用まで ~

オスロブのジンベエザメウォッチング

セプ島のオスロブはジンベイザメと一緒に泳げる世界でもかなり珍しいダイビングスポットです。
ほぼ100%ジンベイザメに出会えるようで、これは是非ともやってみたい。

ボホール島

セブ島から船で2時間のところにあるボホール島。
ここはチョコレートヒルズやターシャと呼ばれるメガネザルがいる保護区を回ることができます。

チョコレートヒルズ

草に覆われた大小1200ほどの山々が並ぶ景色は、乾季の終わりである5月から7月ごろに草が枯れてチョコレート色になることから、チョコレートヒルズと名付けられました。

ターシャ

セブ島からボホール島への行き方はこちらで解説されています。

フィリピン・ボホール島観光のすべて 幻の猿ターシャなど見所満載!!

最後に 初日のホテルは予約すべし

今回紹介した国はどこも物価が安くて、さらに往復の航空券も安い国です。
5泊の旅行なら現地で使う費用込みでも5万円あれば足りんじゃないでしょうか。(参加するツアーやアクティビティによっては5万円を超えるかも。)

是非、次の海外旅行の企画の参考にしてください!

 

もしあなたが大学生なら、海外旅行費を最大3万円安くする方法があったのでこちらも要チェックです。

 

 

それでは、良い旅を!



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