GoProレビュー。1年使いこんだ僕がおすすめする2つの理由とモデル選び方を解説

GoProを使い始めて1年。今では旅行時の必須アイテムになったGoPro。

今でこそGoProなしの旅行は考えられないと思うようになったが、購入時は

  • どのモデルがいいのか
  • そもそもGoProで良いのか?どんな写真が撮れるんだ?
  • 安く買う方法はないのか?

などかなり情報を集めていた気がする。

今回は当時の僕と同じような状態にいる方向けに、
買ってわかったGoProがおすすめな2つの理由自分に合ったモデルの選び方をまとめてみた。

GoProを買うか悩んでいる人の参考になれば嬉しい。

 

僕がGoProをおすすめする2つの理由

GoPro購入前はいろいろ理由をつけて買うのをためらっていたけど、今は自分の周りでGoPro買おうか悩んでいる友達には強くGoPro購入をおすすめしている。

その理由は大きく分けて2つ。

小さい・軽い・丈夫。手軽さがズボラユーザーに◎

僕がGoProをおすすめする一番の理由はGoProの手軽さ。

実はカメラを購入したあとに一番重要なのはここなんじゃないかと思っている。

僕はGoProを買う前は旅行用に一眼レフを買っていた。
半年間世界一周中に一眼レフを持って旅をしたけど、今ではほとんど使うことがない。

 

なぜか。

一眼レフってでかいんです。

めちゃくちゃ。

 

写真を撮るために両手がふさがり、リュックに入れるだけでも重たいし、邪魔だしで持ち運びが億劫になる。

僕の場合、「いい写真を撮るために出かける」ことはほとんどないので、一眼レフの持ち運びって結構負荷だった。。。

一方GoProは本体だけだと片手に納まるほど小さく持ち運びが超楽。

ファインダーを覗き込んで写真を撮るのではなく、手に持って動画を撮影→後からアプリで画像を切り出し

というスタイルが超手軽。

「めちゃくちゃ写真撮影をこだわりたい」という人ではなく、「かっこいい動画・写真を手軽に撮りたい」と思っている人にはこの手軽さがすごくおすすめ。

 

スマホでは再現不可能。超広角レンズで綺麗な写真が撮れる

GoProをほしいと思うきっかけはこれが理由の人が多いんじゃないだろうか。

GoProはスマホの写真と比べて画角がものすごく広い。

同じ被写体を同じ距離からGoPro、スマホ(iPhone SE)で撮影したものを比べてみるとこんな感じ。

 

GoProの写真がすごく広範囲の背景を写していることがわかると思う。

GoProの超広角の写真は、人間の視野角に近いらしく、自分が目の前で見ているよな錯覚を覚える写真・動画を撮ることができる。

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また、超広角レンズは風景写真だけでなく、自撮りにも最適。

スマホのインカメで自撮りをすると後ろの背景が入りきらない!ってことよく起こるよね。

GoProなら背景をばっちし入れた自撮り写真が撮れるので、風景+自分の構図の写真を誰かに取ってもらわなくても自撮りで撮れる。

自撮りでも後ろの背景がばっちし映る

↑こんな写真が自撮りで撮れる。

下の写真はGoProの公式インスタグラムで紹介されているものだが、工夫次第でこんな素敵な写真が撮れる。

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これはスマホや一眼では撮れないよね。

スマホしか持っていない人じゃ撮れない写真。
これが実はGoProを持っていてよかったと思う一つの理由だったりする。

 

GoPro買うならどのモデルを選ぶ!?

いろんな情報サイト見てGoPro買おう!となったそこのあなた。

どのモデルを買おうか悩みますよね?

一個人の見解だが、GoProユーザーの声としておすすめのモデル選びについて書こうと思う。

現在販売中のモデルは3つ!

GoPro公式サイトをみると、2018年7月現在GoProのモデルは

GoPro Hero 2.6万円
GoPro Hero5 Black 4.2万円
GoPro Hero6 Black 5.2万円

の3つとなっている。

(※GoPro Fusionはここでは外す)

スペックの違いはこちらの公式サイトで確認いただくとして、結論何が違うのかをまとめる。

 

GoProのモデルを比較するときにチェックすべき4のポイント

公式サイトを読み込み3モデルの違いを確認したところ、以下4つのポイントをチェックして自分に合ったモデルを選ぶのが良いだろう。

  1. 視野角:超広角撮影の有無
  2. 手ぶれ補正の精度
  3. ズーム機能の有無
  4. 画質(4K対応の有無)←上級者向け

視野角:超広角撮影の有無

これは廉価版モデルGoPro Heroと他モデルを比較するときに確認する。

3モデルの中で最も安いGoPro Heroはほかの2モデルにあるSuper Viewという超広角での動画撮影ができない。

実際に見てもらうのがよいと思うのでSuper Viewで撮影した動画を切り出した写真を見てほしい。

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Super ViewはGoProの中で最も広角に撮影できるモードなのだが、これが廉価版のGoPro Heroには搭載されていない。

GoProを使うなら、この機能はできればほしい。。

特に旅行用・アクション用にGoProを買おうとしている人には使ってほしい機能だ。

実際Super Viewでどんな動画が撮れるのか、普通の広角撮影と比較した動画があるので見てみてほしい。

 

手ぶれ補正の精度

これはGoPro Hero6を検討するときの重要ポイント。

GoPro Hero6は他のモデルと比べて段違いに手ぶれ補正機能の精度が高い。

↓こちらの動画を見てほしい。

Hero5 と Hero6 の手ぶれ補正の精度が一目瞭然だろう。

この映画のようななめらかな動画。

僕が使っているGoProは Hero5だけど、

GoPro Hero6ほしい。。。

ズーム機能の有無

これはスマホ感覚で写真・動画を撮りたい人には必要な機能だろう。

  • GoPro Hero
  • GoPro Hero5 Black

にはズーム機能がない。

基本的にGoProは広角撮影を得意とするカメラなので、ズームして撮ることが少ないのだが、被写体が遠くにあると広角ゆえにとても小さく写ってしまう。

遠くにいる芸能人を撮影する、とかには不向きってこと。笑

GoPro Hero6 は唯一ズーム機能が付いているので、スマホの感覚でカメラを使いたいと思っているならHero6を選んでおこう。

 

画質・FPSの違い←上級者向け

これは正直一般ユーザーにはあまり影響が出ない部分だと思うが一応解説しておく。

GoProの3モデルでスペックの大きな違いの一つが画質・FPSの部分だ。

Hero5、Hero6は4Kと呼ばれる画質で動画撮影が可能になる。

専門的な話を全部すっ飛ばすと、この2モデルはGoPro Heroの4倍精密な(きれいな)動画が撮れるということ。

ただし、それはデータ容量が4倍になるということで、4Kで撮影をするとすぐにマイクロSDカードの容量がいっぱいになってしまう。

また、4Kで動画を撮っても、動画を見る側に4Kに対応したデバイスがなければきれいな動画のまま見ることもできない。

例えばインスタは4Kという画質に対応していないので、1080で撮影した写真・動画で問題ない。

要は、一般ユーザーが普段使いするならGoPro Heroの画質で問題ない。

ここを気にするよりは、先に紹介した3つのポイントで比較するのがいいだろう。

 

GoPro使って実際に撮影してみた!

ここまでGoProのおすすめポイントと自分にあったモデルの選び方をまじめに解説してきた。

が、最後はGoProでどんな写真・動画が撮れるの!?という一番ワクワクする部分を紹介して終わろうと思う。

プロが作ったかっこいい動画ばかり紹介しても現実味がないので、

僕が素人ながらに作った動画・写真と、プロが作った動画・写真両方を紹介する。

自分もこんな動画・写真が撮りたい!

とあなたの背中を押すきっかけになれば嬉しい!

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