【マイナビエージェントの面談体験談】20代中~後半・若手求人多めが特徴

  • マイナビエージェントの面談って実際どうなの?
  • 他のエージェントと比較して何が優れているの?

こんな疑問に答える。

この記事の結論
  • 著者の担当になったキャリアアドバイザーの能力は40点
  • 紹介される求人は悪くない65点
  • 総合おすすめ度:55点
  • 20代中盤〜後半。若手向け求人が多いエージェント

マイナビエージェント面談の満足度は55点!第二新卒以外はいまいちかも

マイナビエージェントの面談/キャリアカウンセリングを受けてみての感想は、

  1. キャリアアドバイザーは僕よりも若い女性スタッフ
  2. 紹介される求人はまあまあ。20代向けの求人

こんな感じでした。

●キャリアカウセラーのプロフィール

僕の担当になったキャリアアドバイザーは推定年齢25歳の女性。(著者27歳)
丁寧な対応をしてくれましたが、事前に提出しているキャリアシートの内容を読み上げているだけで、僕の職務経歴を深掘れていない。
キャリアアドバイザーとしての経験はまだ勉強中というような印象でした。

転職市場についてのアドバイスは僕が知らなかった情報を教えてくれましたが、キャリアについては本人が僕よりも若いというのもあり、あまり参考になる情報はなかったです。

20代後半のハイスキル人材、30代以降の転職者には少し物足りないかなという気がします。
一方、若手には身近な存在として、カジュアルにキャリアの相談ができるパートナーとしてベストです。

●キャリアカウンセリングを受けた時期・方法

キャリアカウンセリングを受けたのは2020年9月のコロナ騒動の中。
面談は電話で行われました。

ちなみに、以前シゴタツで実施した転職エージェントの満足度調査では、大手転職エージェント[リクルートエージェント・dodaエージェント・マイナビエージェント]の中で2番目に高い評価を受けていたのがマイナビエージェントでした。

マイナビエージェントの評判を調査!20代・低~中スキル者におすすめ!(2020年7月)

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面談・キャリアカウンセリングで聞かれること

1時間のキャリアカウンセリングは以下のような流れで質問が続きました。

  1. 転職活動の状況。他エージェントの利用状況・求人を紹介されているか
  2. 高校・大学時代について
  3. 就活当時の軸。なぜ今の会社に?
  4. 職務経歴(どういう仕事してきた?)
  5. 今の年収

dodaエージェント、リクルートエージェントよりもかなりガツガツ転職意向について聞かれた印象でした。

転職以降が低い人には塩対応!?面談後の求人紹介

面談の段階で、僕がマイナビエージェントのターゲットではないと思ったのか、面談してからその後にキャリアアドバイザーの方から求人情報や連絡が来ることはありませんでした

かなりはっきりフォローする対象を選んでいる、または、自分では対応仕切れないと思われたら放置しているのかもしれません。

マイナビの特徴は選考通過率

面談の中で、マイナビエージェントは他の転職エージェントとどこが違うのかを聞いたところ、

  1. 30代、ハイクラス層の転職者はJACやリクルートエージェントを利用することが多く、マイナビエージェントは若手の転職に強く、求人も若手向けのものが多い
  2. マイナビエージェントは面談してその人に合った、応募からの通過率が高い求人を紹介する

の2点が特徴だそうです。

実際紹介された求人は業界で勢いのある企業の営業やカスタマーサクセスなどの、今広く人材募集をしている職種の求人で、20代の第二新卒としてはかなりいい求人を揃えていました。

キャリアアドバイザーが信頼できる人物か見極めるため質問をしよう

補足ですが、キャリアカウンセリングを受けるときは担当のキャリアアドバイザーが信用に足る人物か判断するためにこちらからもガンガン質問した方がいいです。
自分の成果を追うばかりで転職を強く勧めてくるだけのキャリアアドバイザーもいるようなので。。。

こんな質問をすることをおすすめします。

  1. 転職しないという選択も含め、人生を通して自分の市場価値を上げるキャリアを作っていく場合、どのキャリア選択が最も良いと考えますか?
  2. 紹介いただいた求人で、あなただったらどの求人が最もキャリアアップにつながると考えますか?

①の質問で明確な理由もなく、すぐに転職した方がいいと提案してくる人は少し警戒した方が良いかもしれません。

長いキャリア人生では最善の選択が転職でない場合もあるはず。
そのことを踏まえて現職で成果を出す努力をすべきか、転職をすべきかを提案してくれる人なら信用できます。

②初めの面談の時に求人を紹介されたら、自分が気になる求人を伝える前に「どっちの会社の方が長いキャリア人生でキャリアアップにつながると思いますか?」と聞いてみましょう。

この質問に対し、明確な理由を持って「Aの求人の方が良いと思いますよ。なぜなら〜〜〜」と答えてくれるキャリアアドバイザーなら信頼できます。

キャリアアドバイザー自身の成績のために、誰でも転職しやすい会社を勧めてきたら警戒しましょう。

転職エージェントのキャリアカウンセリングは転職本格検討前から利用したほうがいい

今回3つの転職エージェントに同時に登録しキャリアカウンセリングを受けたんですが、転職を本格検討する前から転職エージェントを利用した方がいいとと感じました。

▼マイナビエージェント以外の体験談

【リクルートエージェント面談感想】満足度80点!他エージェントとの違いは!?

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【dodaエージェント面談感想】満足度は85点!特徴は受容と共感の文化

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理由は2つです。

  • 理由1:転職市場での自分の価値、ライバルがわかる
  • 理由2:今後どんな成果を出せば転職市場での価値が上がるかわかる

転職市場での自分の価値、ライバルがわかる

普段僕たちは職場の人としか自分のスキルを比較することはできません。
でも転職するときは、自分のライバルは必ずしも同年代の人とは限らないし、同業界の人間とも限りません。

自分が興味を持つ求人に応募する人はどういう実績を持った人なのか。
その人たちと比較して自分は評価されるキャリアを歩めているのか。

他の人と比べて自分のビジネススキルが劣っていた場合、劣っている能力を補う経験をしておかないといつまで経っても自分が望むポジションにつくことはできません。

毎月何十人ものビジネスマンに会い、カウンセリングをしているキャリアカウンセラーから自分の実績についてフィードバックをもらえるのはかなりありがたいことだと感じました。

今後どんな成果を出せば転職市場での価値が上がるかわかる

一回の転職だけでなく、その後の長いキャリアにおいて、今どんな経験をしておくことが未来の自分の市場価値を上げるかを知るには企業がどんな人材を求めているのかを知る必要があります。

例えば、僕が紹介されたメガベンチャーの新規事業開発の求人では、新規事業の経験年数よりも、どんな想いで事業に取り組んでいたのか、自分が主体性を持って推進していたことは何かを重要視していました。

「自分の想いを持って意思決定する人材が求められていそうだ」ということがわかれば、日頃の仕事でも上司から言われた通りに仕事をするだけでなく、自分はこうすべきだと考えるという意見を持って仕事をすることが自分の年収を上げることにつながると想像できますよね。

市場価値(=年収)を上げたければ、上司ではなく市場を見て仕事をしましょう。

まとめ

マイナビエージェントに登録してキャリアカウンセリングを受けた結果ですが、

  • キャリアアドバイザーの能力:40点(悪くないがハイスキル人材には物足りない)
  • 紹介される求人:65点
  • 紹介される求人は勢いのあるベンチャー企業。第二新卒にとってはいい求人

という感想です。
キャリアアドバイザーのレベル云々は関係なく、自分で求人見ながら転職活動できるという方にはおすすめです。

【公式サイト】https://mynavi-agent.jp/

また、繰り返しになりますが転職エージェントは転職を本格検討する前から利用しておいた方がいいです。

  • 転職しようにも、そもそも自分は他の会社でも必要とされるスキルを持っているのか?
  • 今の自分はどの程度の市場価値なのか
  • 今後どんな経験をすることが市場から評価されるのか

これを知っておくだけでもかなり安心できるはずです。

詳しくはこちらで解説してますので、少しでも当てはまる人は見てみてください。

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