就活に自信がない学生はこうしろ!を超具体的に採用担当4年目が解説

  • 就活何から始めればいいかわからない
  • 学歴にコンプレックスがあって就活自信ない
  • 学生時代大したことやってこなかった。自己PRできることが何もない

こんな悩みに答えます。

あなたは何に「自信がない」と感じている?

この記事を読んでいるあなたは「◯◯が不安で就活うまくいく自信がありません」と感じてるんじゃないだろうか。

ここで一度冷静に自分の感情を分析してほしい。

あなたは一体何に「自信がない」と感じているのだろうか?
こんなことだろうと推測されるものを用意したので当てはまるものをクリックしてほしい。解決策を解説した章へスクロールします。

  • 学歴コンプレックスで自分はどこの企業にも受かるわけがない
  • 自分のやりたいことがわからなくて会社選べない
  • 何から始めてみればいいかわからない
  • 学生時代に何もやってこなかったから面接通過できない

学歴コンプレックスで悩んでる君へ。企業の採用担当が何で学生を評価しているか教えよう

全ての会社に当てはまるわけではないと思うが、僕の勤めてる会社を事例に事実を伝えよう。

  • 大学で学生を選ぶことはない
  • 学歴ではなく本人のコンピテンシー(成果を生み出すための行動特性)を見ている。
  • 大学が良くてもアホな子もいれば、無名の大学でも優秀な子もいる
  • ただし、優秀な学生の確率と学歴は相関関係にあるので、学生からの応募が多い企業は大学で足切りしている可能性はある

いろいろ書いたが要は「会社に成果をもたらす優秀な学生を採用したい」
これが企業が求めている唯一の事実。

学歴コンプレックスを感じていても「学歴はないけど私は優秀で会社に貢献できる人間です」ということを伝えられれば採用候補になりますよ。

ここまで読んで「自分は会社に貢献できるとはっきり言えるほどの実績も経験もないよ。。。」と思った人は<学生時代をボケーっと過ごしてきた君へ。バイトじゃなくてインターンしてみな>の章を読んでください。

やりたいことがわからないで悩んでる君へ。当たり前だから悩む必要なし。まずは実力つけていこう

就活する時って「自分ってなにしたいんだっけ?」ってこと考えますよね。
僕も就活前に考えてたけど、自分がやりたいことなんてわからないよね。

でも安心して。これ当たり前だから。

人生を通して「これがやりたい」と思える人なんてめちゃくちゃ稀で、大抵の人は自分の生きがいを探しながら生きてくもんです。

この記事執筆している時点で僕は27歳ですが、僕だって自分が何をしたいかなんてわかりません。

なので、やりたいことがわからない、ことで不安に思っているなら、みんな同じだから心配するな、と言いたい。

ただし、一つだけ知っておいたほうがいいことがある。
それはやりたいことができた時に実行できるように若いうちは実力をつけておけということ。

何かをやりたいと思った時、それをやり遂げられるかどうかは自分の意志の強さによります。
意志は「使命感」と「取り組む領域(得意分野)」に分かれていて、ほとんどの人は使命感もなく、何に情熱を向けるべきかもわからない(取り組む領域が不明)状態にあるんです。

ある意味それが普通な状態です。あなたのことを面接しているほとんどのサラリーマンも同じですよ。

で、やりたいことが見つかる方法は2つしかなくて、

  • 強烈な原体験を得て、これを良くすることが自分の使命だ!と強く感じるようになる
    例)東南アジアで貧しい人たちを見て、彼らを助けようと思う
  • 自分のスキル・能力が上がり、自分の力で助けられる人が増える
    のいづれしかないんです。

普通の学生はどちらの条件にも当てはまらないので、やりたいことを探しても見つからないわけです。

原体験はいつどこで経験するか予測不可能。
だから、もしあなたが将来何かの役にたつ仕事がしたいと考えるなら、スキル・得意分野を作れる仕事に就いたほうがいいですよ。

どんな会社に行けば、スキル・得意分野が作れるかわからないという人は就活支援のプロに相談するのがいいですよ。

就活何からすれば良いかわからない君へ。就活エージェントを使って就活支援のプロに相談しよう

就活って何からすればいいのかわからないよーってことで悩んでるあなたは、まず就活エージェントというサービスを使いましょう。
就活エージェントとは学生を採用したい企業と就職したい学生のマッチングサポートしてくれるサービスです。

就活エージェントの特徴は

  • あなたのプロフィールを聞いて、どんな業界業種が合うか判断してくれる
  • あなたに合いそうな企業を紹介していくれる
  • 面接対策や自己PRの仕方を教えてくれる
  • 全て無料

↑就活何したらいいかわからないで悩んでる人にとって登録しない理由なくないですか?

就活エージェントは無料で使えるサービスなので、複数のエージェントをいっぺんに利用するのが良いです。

補足

エージェントを通じて良い企業に出会えるかは、

  • エージェントが抱える求人内容
  • あなたのサポートを担当するエージェントとの相性

で決まります。

同じ就活エージェントでも、担当次第で良くも悪くもなるので、複数のエージェントを利用して相性がいいと感じるエージェントを見つける必要があります。

僕が実際に経験した就活エージェントの中でおすすめなのは以下4つ。

ピンとくるものを登録してみてほしい。

学生時代をボケーっと過ごしてきた君へ。バイトじゃなくてインターンしてみな

学生時代はバイトとサークルしかしてなくて、特にアピールできるような実績も経験もないなーと悩んでる君へ。
まだ就活までに時間があるなら長期インターンをやってみてはどうだろうか。

長期インターンのおすすめポイントはこんな感じ。

  • 業務のイメージが持てるようになり、就活のミスマッチが少なくなる
  • 仕事内容によっては、実績として面接時にアピールできる
  • 企業で働くイメージが持てるようになって、「こんなもんか」と思えるようになる
  • 即戦力人材になれる

僕は大学4年の秋から長期インターンを始めたんだけど、それでも遅くなかった。
飲食でバイトもいいんだけど、平日の日中に働く時間があるなら一度長期インターンをしてみることを強くおすすめする。
一度でも長期インターンやっていれば、就活で無駄に上手くいかないと悩む必要がなくなると思うんだけどな。。

ちなみに、今の長期インターンは給料もでるからお金の心配も不要。
就活に役立って、実績も作れて、お金も稼げる。

有給インターンを探すならキャリアバイトがおすすめです。僕もここで今の会社のインターンを見つけて就職まで決めました。

雇われ根性で就活している人が良い評価をもらうわけがない

ここまで、「自信がない」の正体別に解決策を述べてきたが、この章では「自信が持てない」学生全般に向けたアドバイスを書いていく。

こんなシチュエーションを想像してほしい。

あなたはあるカフェのオーナーで人を雇おうと考えている。
そこへ全く同じ学歴・スキルの2人の学生がスタッフになりたいと面接に来てくれた。

Aさんは「私はカフェをやりたいと心底思ってるわけではないけれど、このカフェで雇ってもらえるなら、ここをもっと素敵なお店にして、来てくれるお客さんに喜んでもらえるようにしたい」といい、
Bさんは「このカフェで雇ってもらえたらどんな教育してもらえるんですか?私はどんな仕事を任されるんですか?成長できますか?」と言ってきた。

あなただったらどっちを採用するだろうか?

ほとんどの人はAさんを採用するんじゃないだろうか。

AさんとBさんの違いを一言で表すと「雇われ根性の度合い」だと思う。

  • (雇われるのであれば)私はこういう貢献をしたい (貢献が先)
  • (雇われたら)何をしてくれるんですか? (報酬が先)

参考:株式会社識学IR資料

↑これは株式会社識学の決算説明資料にある図だが、本来給料とは
事業活動の結果利益が出たからもらえる
もので、
報酬をもらうから働く
は認識が間違ってるわけ。

会社選びで給料や福利厚生は大事な要素であるが、あなたの会社は雇った人間に何をしてくれるんですか?というスタンスで就活をするのはやめたほうがいい。

当たり前なことなんだけど、この雇われ根性な学生が実はとても多い。

もしあなたが今までそういう気持ちで就活をしていたならこの機会に意識を変えることをおすすめしたい。

で、結局就活に自信のない私は何からすればいいのか!?

ここまでいろいろ書いたので、要点をまとめる。

  • 学歴コンプレックスで自分はどこの企業にも受かるわけがない
  • 学生時代に何もやってこなかったから面接通過できない

と考えてる人は、
長期インターンで会社で働くことを経験してみよう。見えるものが変わってくるはず。
まともな会社は学歴関係なくあなたのことを見てくれます。気にしない!

長期インターンはキャリアバイトで探そう。

 

  • 自分のやりたいことがわからなくて会社選べない
  • 何から始めてみればいいかわからない

と考えてる人は、
まず就活エージェントを利用して相談相手を作りましょう。

就活エージェントはあなたの面倒を見てくれる担当次第で良くも悪くもなるので、複数のエージェントを同時に利用しましょう。

僕の実体験に基づくおすすめはこちら。

今のあなたを形成しているのは過去のあなたの行動。
未来のあなたを形成するのは今のあなたの行動。

今が不安なら行動を帰るしかありません。

ピンとくるものがあればまずは行動してみましょう。

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